婚活ブログ~図々しいアラサー女の結婚秘話~

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希望条件
年収1000万以上の年齢30代のイケメンを求めているそこのアナタ。
「図々しい」なんて言われたことありませんか?

そうです。アナタは図々しいのです。
でもそこでアナタの希望条件を直ちに諦める必要はありません。
「なぜポラリス紅央はそんなことを言い切れるの?」とアナタは思うことでしょう。

今日は私が指導した女性の婚活成功秘話をお話しさせて頂こうと思います。
もう数年前になります。

27歳女性Kさん【職業 キャバ嬢】が私の所に来られました。
まずは私は彼女に私の所に来た動機を伺いました。

彼女はもうすぐキャバクラを引退して、幸せな結婚生活を送りたいとのことでした。
彼女曰く、今婚活をしなかったらキャバ嬢としては若くないので人生が不安だから
何としても婚活を成功したいとのことでした。

私は彼女からすごい熱い思いを感じました。
私は希望条件はどんな感じなの、と彼女に伺いました。
すると彼女の返答はこうでした。

彼女は「顔は嵐の大野君で年収は1000万以上で30歳くらいの方を考えています。」と仰いました。
思わず私は飲んでいたコーヒーを吹きそうになるのをハンカチを使って我慢しました。

私は優しい口調だったかわかりませんが「それは図々しいですね」と言いました。

すると彼女は驚いた顔をしていました。
ですので、私はどこが図々しいのか丁寧に彼女に指摘しました。

「アナタは相手にこれだけ高い要求を押し付けて、アナタは相手に何を与えれるますか?」と
そこで彼女は「おいしい手料理」と仰いました。どうやら彼女はお料理が得意なようです。

しかし、私は間髪を入れずに「アナタの手料理に500万以上も誰が出すのですか?」と言いました。
すると彼女は1分程黙っていました。

黙っている彼女に私はこう言いました。
「おいしい料理を提供するのは飲食店がしています。アナタが一流のシェフでない限り、毎日男性に料理を提供しても年間500万もかからないでしょう?」

「つまりアナタのアピールポイントの料理ではアナタの理想の相手との結婚は難しいですね。」と
私ははっきりと彼女に言いました。

「でも理想の人と結婚することを諦めないでください。」と私は彼女に言いました。

それを聞いた彼女は「は?」という顔をしていました。
「アナタの持っているものでもっと価値のあるものがありますよ。」と私は言いました。

するとキャバ嬢の彼女は「私のからだですか?」と言いました。
私は彼女の思考力の浅さに頭を殴られた気分になりましたが怒りを抑える努力をしながら彼女に言いました。

「アナタに限らず、からだなんて長い結婚においては高値はつきません。」と
私はきっぱりと言いました。

では高値で売れるものって・・・?
それは愛情です。

結婚生活において必ず双方に必要なもの、それは愛情です。
これは結婚のための婚活においても結婚生活においても最も価値があるものです。

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