シングル マザーで再婚した方は反対されなかったの?再婚までの説得期間はどの位?

シングルマザー再婚

「連れ子再婚を考えているのですが、現在親に反対されています。シングルマザーで再婚された方は結婚を反対されなかったのですか?再婚までの説得期間はどの位でしたか?」

という悩みを抱えていませんか?

再婚して第2の人生を歩いていて行こうと思っていたのに、再婚を反対されるのは辛いですよね。
でも反対している人はあなたのことあなたのお子さんのことパートナーのことを考えて反対しています。

本当は反対したくない。思うようにさせてあげたい。けれど離婚して、不幸になるのを見てられない。だから止めねば。

反対されても彼と結婚したい場合は反対している方を説得する必要があります。

きっとお相手が初婚だから再婚を反対されているのでしょう。シングルマザーの再婚を反対する方は9割以上がお相手(初婚)の両親です。ちなみに彼が初婚でも彼の両親が再婚だった場合反対されません。

何年、何ヶ月、説得できるまでに相当な時間が掛かります。1年かけて説得し、ご結婚された方がいれば、3年かけても説得できなかった方もいらっしゃいます。

あなたにはどんな時も諦めずに説得できる自信がありますか?

もし自信ないのでしたら今の彼との結婚を諦めるもしくは、結婚できそうな方を探すのが良いです。

ないのでしたら別の方を探すのがオススメです。

この記事では

  • 再婚を反対された時にしてはいけないこと
  • 反対している人を説得する時の方法
  • シングルマザーの再婚が反対される理由
  • 反対された時の彼の態度で結婚生活が上手く行くかわかる?
  • 反対されても説得後、結婚できたシングルマザーの実話

再婚を反対された時してはいけないこと

この記事を読んでいるほとんどの方が再婚を反対されているもしくは、反対されることを恐れているのでしょう。

ここでは反対された時に絶対にしてはいけないことについて解説しています。これらの行動をしてしまうと、一発信用を無くし、立場を追いやられます。

再婚を反対された時にしてはいけないことは以下の2つです。

  • 感情的にならない
  • 説得することを諦めない

感情的にならない

「結婚は反対です。理由はあなたがシングルマザーだからです。」と言われても感情的にはならないようにしてください。

「あなたに何がわかるんですか。」と感情的になると、言い合いがヒートアップしてしまい、認めてもらえなくなります。さらに彼の両親だけではなく、彼との関係も悪くなってしまうことがあるので感情的になるようなことを言われても、グッとこらえて下さい。

後で「ちょっと言い過ぎたかな」と後悔しないように、冷静さを保ち説得するようにしてください。
ある程度の時間をかけて説得していくので、最初の印象が悪かったら何度足を運んでも上手く行きません。

人間は反対されたり、否定されるとついつい感情的になってしまいます。なので彼の両親は結婚に否定的ということを事前にシュミレーションしておけば、少しは冷静さを保てるのではないでしょうか。

説得することを諦めない

彼の両親は説得されても結婚を反対してきます。

説得からシングルマザーの結婚に対する熱意を見ています。なのですぐに説得を諦めてしまうようなシングルマザーは大事な息子と再婚する価値はない。ということを彼の両親は思っています。

いわば試されているのです。

試されている最中に、両親がまだ納得できていない段階で、無理やり結婚してしまうと、縁を切られてしまう可能性出てきます。余計厳しい立場に追いやられてしまいます。

彼と結婚するということは彼の両親とも家族としての関りが生まれます。関りが生まれるはずなのに縁を切られていては、どこか寂しい気分になってしまいます。

諦めるのは誰にでもできます。でも認められるのは”あなた”と”彼”にしかできません。

どうしたら認めてもらえるか。じっくり彼と話し合いながら自分たちの形にあった答えを見つけ出して下さい。

シングルマザーの再婚を反対する人を納得するまで説得しよう

ここではシングルマザーの再婚を反対する人を説得する方法について解説しています。

具体的にどうやって説得していけばいいんだろう?

と悩む方は多いのではないでしょうか。
イメージとしては結婚を反対している人の理由を聴いて、時間をかけ、不安を取り除いていくイメージです。

 

説得は焦らず時間をかけよう

説得を短期スパンで考えていると、どうしても上手く行かない時、焦って感情を乱してしまいます。
感情が乱れたことを両親に悟られてしまうと「この人なんか落ち着きがないわね。」「この人と結婚させて本当に大丈夫なんだろうか。」「結婚は諦めてもらおう。」となってしまいます。

なので結婚を反対している人を説得する時は、短期スパンではなく、長期スパンで説得していくイメージが大切です。

焦って状態では上手く行くことも上手く行きにくくなりますので、心に余裕を持つのがオススメです。

お互いのことを知り合おう

「説得」と聞くと「説き伏せること」をイメージされる方が多いのではないでしょうか。

婚活での説得は納得してもらう形に非常に近いです。「あ、この人なら結婚大丈夫かも」「この人だったらまた離婚するかもしれないけれど、結婚を認めます。」というように納得してもらうイメージです。

シングルマザーと彼の両親との距離感を縮めるために話し合いの場を持ち、お互いのことを知り合うことが説得には必要不可欠です。

話し合いを続けていくためには、上記で述べたように感情的になるのは良くありません。両親が感情的になっても、決してあなたは感情的になってはいけません。

話し合いを深め、お互いのことを知り合い、距離を縮め、両親の不安の種を取り除くイメージが大切です。

周りにサポートしてもらう

どうしても説得の場を持とうとしても、両親が「話す気はない。」と突っぱねてきた場合、周りの方にサポートを求めましょう。

「私にはサポートしてくれるような人は・・・」という人もダイジョブです。あなたが切実に彼と結婚したい気持ちがあれば、その切実さを見てサポートしてくれる方は必ず一人はいます。

だから安心してください。

シングルマザーの再婚が反対される理由とは

ここではシングルマザーの再婚を反対される理由について解説しています。客観的に見るとシングルマザーとの結婚はリスクと見られてしまいがちです。

理由は以下の通りです。

  • また離婚を繰り返してしまう可能性が高く見えるから
  • 子供と彼が良好な関係を築けるか不安だから
  • 以前の離婚原因に納得できないから

また離婚を繰り返してしまう可能性が高く見えるから

一度「離婚」を経験しているので、もしかしたらまたするかもしれない。という不安が込み上げてきます。

シングルマザーはまた離婚するのではないだろうか。どうせ離婚するんだったら、わざわざ息子と結婚する意味はないのでは。

そうそう

シングルマザーというだけで「また離婚する。」と世間からは思われてしまいがちです。
なので彼とうまくやっていくためのプランや将来について、夢や目標ではなく、具体的にエビデンスを明示しながら説得していく必要があります。

子供と彼が良好な関係を築けるか不安だから

シングルマザーのお子さんと彼は他人です。戸籍上は父子という関係でも、他人は他人です。お子さんと彼との相性が良好でしたら、両親は心配する必要はありませんが、他人の子供に愛情とお金を注ぐことができるのか。心配になる両親は多いです。

お金と愛情だけではなく、責任も伴います。なのでそんな重要な役割を自分の息子が果たすことができるのか。という不安もあります。

お子さんと彼との関係が良好であればいいのですが、そうでない場合は、「時間をかけてシングルマザーである私が子供と彼との関係を良好なものにできるように最善を尽くします。」と説得するのが良いでしょう。

以前の離婚原因に納得できないから

あなた離婚原因は全て元夫にある。と
言っているけれど本当にそうなの?

 

何か納得できないな~

両親を説得する際、離婚原因を聞かれると思います。
その時に元夫が全て悪い。なんて風に言ってしまうと、「この人は他人のせいにする人なのね。」という印象を与えてしまいます。

離婚原因は90%どうでもいいんです。ここで重要なのは過去の失敗から学べているかどうかです。(超有料級情報)

過去の失敗を反省し、その失敗から学んだことを次に生かすことが大切です。どんな離婚も100%全て相手が悪いということはありません。絶対に。

相手が浮気をしたから離婚した。子供に虐待をしたから離婚した。一見相手に全て責任があるように感じますが、結婚相手に選んだのはあなたです。

なので相手の本質を見抜けなかったあなたにも責任が多少はあります。

反対されても彼の態度によって再婚できるかわかる?

両親に再婚を反対された時の彼の態度や行動で今後の結婚生活が上手く行くかどうかわかります。

もし彼が説得するのをあきらめた時、彼とは再婚しない方が良いです。一般的に両親を説得するのは他人を説得するよりは難しくないです。その両親を説得するだけで諦めている彼とたとえ結婚することができても、正直今後の結婚生活は上手く行きません。

何かトラブルが起きた時、解決しようとせず、諦めてしまうからです。

反対されても説得後、結婚できたシングルマザーの実話

ここでは反対されても説得することを諦めずに成婚できたシングルマザーの実話をご紹介させていただきます。

バツイチ3人の子連れで再婚しました。それはもう、大反対を喰らいましたよ。
説得期間は、約1年です。但し、その半分は、私自身はご両親と会えていません。
(面会拒否されていたので)
会う事すら拒否→とりあえず会うだけは会う→人柄を知って祝福という、段階的な流れでした。

引用元:ヤフー知恵袋

あなたにはどんな時も諦めずに説得できる自信がありますか?

もし自信ないのでしたら今の彼との結婚を諦めるもしくは、結婚できそうな方を探すのが良いです。

ないのでしたら別の方を探すのがオススメです。

コメント

  1. […] シングル マザーで再婚した方は反対されなかったの?再婚までの説得期間… […]

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